あらゆる面での差別化、活性化が大切

    ブログアクセスアップの方法の、もしかすると根本的なことかもしれませんが、活性化が非常に大切です。頻繁に記事を投稿するだけではダメです。

    ブログの見た目を変更したり、写真を沢山使ったり、コメントを沢山貰うのも大いに活性化になります。最近では、TwitterやFacebookなどのSNSでの紹介もかなり有効です。

    SNSでの紹介は、直接的なアクセスアップだけでなく、検索エンジン対策にも大いに有効です。自分でFacebookでいいねをするだけでも、繋がってる友達が連動して押してくれるかもしれません。

    ただ、それには繋がってる友人たちが反応してくれそうな記事を書く必要があります。

    ということは、FacebookやTwetterの仲間をどんどん増やすことも、間接的ですがアクセスアップに繋がるというわけです。泥臭い努力になりますが、是非試してみてください。

    それと、見た目のクオリティを上げるのも大事です。当サイトで紹介してる無料ヘッダー&イラスト素材も是非活用してください。ヘッダーやイラスト一つで、ガラッと印象は変わるものです。

    他にも、被リンクも大切です。

    ナチュラルで、関連性が高く、頻繁に更新しているサイトやブログからリンクしてもらうのが最善です。友人・知人のサイトにお願いするのも良いですが、相互リンクを募集している同業のサイトに、メールでお願いするのも一つの方法です。

    このように、いろんな方法での活性化が大切です。どんどん活性化すれば、おのずとアクセスも増えるという理屈です。

    ブログを継続する難しさと大切さ

    久しぶりに、テーマをリニューアルしてみました。

    偉そうに『ブログを継続する難しさと大切さ』なんてタイトルつけましたが、このブログこそ、まさしく継続することの難しさを体現しているようなブログです。

    前に投稿したのは2013年12月3日、その前が同年6月13日、今日は2014年3月2日ですから4ヶ月~半年おきに投稿してる感じですね。これでは継続しているうちに入りません。

    最近、4つほど新しく日記ブログを追加しました。それを毎日投稿しています。他にも十数個の日記ブログと、200以上のドメインをブログやHTMLサイトとして稼働させています。

    全部をマメに更新し続けることは、一人でははっきり言って無理です。

    でも、要所要所で更新しないと、アクセスは減る一方です。それはブログに限らず、HTMLサイト(=ホームページ)でも同じです。更新を続けて、1ヶ月やそこらで諦めるのは論外です。

    世の中は素人がブログを適当に書き続けて、アクセスが集まるほど甘くありません。プロが書いて、プロがSEOかけて、広告費を費やしてアクセスを呼んでるブログ・サイトが、星の数ほどある中で、無料で何ができるか?と考えたら、更新し続けることくらいしないと話にならないですよね?

    僕の場合、すでのこのブログは自分の仕事の中の王道を外れていますので、4ヶ月~半年おきの投稿で何の問題もありません。ハッキリ言って投稿しなくても問題ないくらいです。

    でも、メインのキャッシュポイントにしているブログやサイトは、マメに更新しています。そんな更新であっという間に時間は過ぎていきます。ですから、縁あってこのブログをご覧になってくださった皆さん、、、とりあえず、更新し続けましょう!タイトルを意識して投稿し続けたら、いつか地味な花でもなんでも花が必ず咲きます!

    ブログ エントリータイトルの付け方 その2

    ブログ エントリータイトルの付け方を書いたのが、2011年9月ですから、もう丸2年以上前です。なんだかこの記事へのアクセスが多いので、今でも気にしてる方が多いんだろうと思います。そして、今でもしょーもないタイトルを付けてるブログをよく見ます。

    個人で趣味で、「オフラインの友人知人に、ちょろちょろ見てもらえれば良いや、、、」というスタンスなら構いません。ただ、このブログにアクセスしてくれているという事は、仕事・プライベート問わず、アクセスアップしたいと考えてるからだと思います。そして、そのアクセスを何かに結び付けたいと考えているはずです。

    だったら、すぐに実行して下さい。古いエントリーのタイトルを書き変える必要は有りません。それをするなら、新しいブログを立てて、同じ内容を的確なタイトルのエントリーとして改めて投稿してみて下さい。

    長い目で見て、明らかにアクセスが変わるはずです。

    ▼基本的にはこの考えで間違いないです。
    ブログ エントリータイトルの付け方

    ただ、キーワードの羅列だけでは、片手落ちです。そこに、アクセスしてくれるユーザーが、クリックしたくなる文言を付加しましょう。「放射性トリチウム」より「放射性トリチウム少年に要注意!」の方が、検索した時に、「なんだこれ?」とクリックされやすいですよね。

    セオリーは、キーワードがド頭で、余計な文言を付け加えるのは末尾です。

    カッコいいタイトルを付けたいかもしれませんが、カッコいいだけで誰の目にも触れないブログほどかっこ悪いモノは無いですよ。